産婦人科
◆体外受精休止のお知らせ
平成23年11月1日より平成24年1月31日まで、体外受精をお休みさせて頂きます。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありません。
◆「麻酔分娩」、「里帰り分娩」に関するお知らせ
現在「麻酔分娩」、「里帰り分娩」は中止しております。
新棟(B棟)オープンに伴い、診療体制が整う、平成24年2月より再開予定です。
◆平成21年10月1日以降に出産される方から、出産一時金の支給額と支払い方法が変わります。 詳しくはこちら
平成23年11月1日より平成24年1月31日まで、体外受精をお休みさせて頂きます。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありません。
◆「麻酔分娩」、「里帰り分娩」に関するお知らせ
現在「麻酔分娩」、「里帰り分娩」は中止しております。
新棟(B棟)オープンに伴い、診療体制が整う、平成24年2月より再開予定です。
◆平成21年10月1日以降に出産される方から、出産一時金の支給額と支払い方法が変わります。 詳しくはこちら
◆診療概要・特色
●周産期母子医療センター(母性胎児部門)
当母子センターは、北里大学病院を基幹病院とした周産期救急の協力病院で、NICU(新生児集中治療センター)を備え新生児科と連携を取りながら合併症妊娠や早産の危険性のある母体搬送の受け入れをおこなっており、産科・小児科ともに可能な限り地域医療に貢献をしていきたいと思っています。
分娩取り扱い施設が減少している現状ですが、当院では産婦人科医の集約化がおこなわれ、現在10人体制で診療を行っており、より安全な医療の提供を目指しております。1年間に1000名前後の方にご出産頂いており、半数以上は正常分娩ですが、このほか、陣痛を少しでも緩和するように硬膜外麻酔やバランス麻酔を使った麻酔分娩や、陣痛のこない方のためなどに行う誘発分娩、御主人の立ち会い分娩(両親学級の受講が必要)等も行っていますので外来担当医や看護師にご相談下さい。
近年、分娩後や、帝王切開の術後の方に血栓症が増加し母体死亡の原因のひとつとして重要視されています。当母子センターではこれを予防するため下肢静脈超音波検査によるスクリーニングのほか、弾性ストッキングの装着やヘパリンの点滴を受けて頂き、すこしでも合併症を減らすよう努力しています。
分娩後は看護師・助産師が母乳の管理を行い、退院後のトラブルにも母乳外来(予約制)を開設して育児のお手伝いをさせて頂いております。
●生殖補助医療技術センター(不妊症治療)
妊娠を望んでいる方に検査や治療をおこなっています。妊娠しにくい原因検索として基本的な検査は、卵管の疎通性の確認(レントゲンによる子宮卵管造影法)、排卵の有無(基礎体温表や各種ホルモン検査)、精液検査などですが、可能な限り早期に治療を開始しています。
原因がわかればそれに対する治療を行い、原因がはっきりしない方でも排卵時期を予測するタイミング指導や人工授精をはじめとし、体外受精、顕微授精、受精卵の凍結保存、精子凍結保存に加え、特に当院では泌尿器科の協力のもと男性因子に積極的に取り組み、射精障害のある方に電気刺激をおこなったり、精巣内精子を採取し顕微授精を併用することによって、重症の精子減少症の治療も手がけております。
●婦人科治療(婦人科腫瘍部門)
婦人科疾患では、子宮頚部異型上皮、上皮内癌、子宮内膜増殖症、卵巣腫瘍、卵巣嚢腫、子宮筋腫等の各種手術を始め、子宮鏡検査も行っております。疾患にもよりますが、傷が小さく短期間で退院が可能で身体への負担が少ない腹腔鏡手術もおこなっております。(担当医とご相談してください)
婦人科の悪性疾患は子宮癌や卵巣癌が主となりますが、手術療法、化学療法、放射線療法とこれらを組み合わせた治療法があります。病気の種類によって効果的な治療を行っていきますが、当院では手術療法と化学療法をおこなっていきます。放射線療法は設備がないため必要な場合には北里大学病院に依頼し協力してもらっています。
また、更年期障害の管理や骨粗鬆症の検査、子宮脱の観血的・非観血的治療も可能です。婦人科外来の拡張ならびにスタッフも増員し婦人科医療の充実を図っていきます。
尚、女医による外来診療も行っておりますので(毎日ではありませんが)ご希望の方はおたずねください。
●周産期母子医療センター(母性胎児部門)
当母子センターは、北里大学病院を基幹病院とした周産期救急の協力病院で、NICU(新生児集中治療センター)を備え新生児科と連携を取りながら合併症妊娠や早産の危険性のある母体搬送の受け入れをおこなっており、産科・小児科ともに可能な限り地域医療に貢献をしていきたいと思っています。
分娩取り扱い施設が減少している現状ですが、当院では産婦人科医の集約化がおこなわれ、現在10人体制で診療を行っており、より安全な医療の提供を目指しております。1年間に1000名前後の方にご出産頂いており、半数以上は正常分娩ですが、このほか、陣痛を少しでも緩和するように硬膜外麻酔やバランス麻酔を使った麻酔分娩や、陣痛のこない方のためなどに行う誘発分娩、御主人の立ち会い分娩(両親学級の受講が必要)等も行っていますので外来担当医や看護師にご相談下さい。
近年、分娩後や、帝王切開の術後の方に血栓症が増加し母体死亡の原因のひとつとして重要視されています。当母子センターではこれを予防するため下肢静脈超音波検査によるスクリーニングのほか、弾性ストッキングの装着やヘパリンの点滴を受けて頂き、すこしでも合併症を減らすよう努力しています。
分娩後は看護師・助産師が母乳の管理を行い、退院後のトラブルにも母乳外来(予約制)を開設して育児のお手伝いをさせて頂いております。
●生殖補助医療技術センター(不妊症治療)
妊娠を望んでいる方に検査や治療をおこなっています。妊娠しにくい原因検索として基本的な検査は、卵管の疎通性の確認(レントゲンによる子宮卵管造影法)、排卵の有無(基礎体温表や各種ホルモン検査)、精液検査などですが、可能な限り早期に治療を開始しています。
原因がわかればそれに対する治療を行い、原因がはっきりしない方でも排卵時期を予測するタイミング指導や人工授精をはじめとし、体外受精、顕微授精、受精卵の凍結保存、精子凍結保存に加え、特に当院では泌尿器科の協力のもと男性因子に積極的に取り組み、射精障害のある方に電気刺激をおこなったり、精巣内精子を採取し顕微授精を併用することによって、重症の精子減少症の治療も手がけております。
●婦人科治療(婦人科腫瘍部門)
婦人科疾患では、子宮頚部異型上皮、上皮内癌、子宮内膜増殖症、卵巣腫瘍、卵巣嚢腫、子宮筋腫等の各種手術を始め、子宮鏡検査も行っております。疾患にもよりますが、傷が小さく短期間で退院が可能で身体への負担が少ない腹腔鏡手術もおこなっております。(担当医とご相談してください)
婦人科の悪性疾患は子宮癌や卵巣癌が主となりますが、手術療法、化学療法、放射線療法とこれらを組み合わせた治療法があります。病気の種類によって効果的な治療を行っていきますが、当院では手術療法と化学療法をおこなっていきます。放射線療法は設備がないため必要な場合には北里大学病院に依頼し協力してもらっています。
また、更年期障害の管理や骨粗鬆症の検査、子宮脱の観血的・非観血的治療も可能です。婦人科外来の拡張ならびにスタッフも増員し婦人科医療の充実を図っていきます。
尚、女医による外来診療も行っておりますので(毎日ではありませんが)ご希望の方はおたずねください。
◆昨年度の診療実績(2010年度)
外来患者数(1日平均):約141人
入院患者数(1日平均):約32人
分娩数:1063例(早産 67例 双胎分娩11例 帝王切開242例)
体外受精:治療周期総数52例 人工授精:150例
婦人科手術数:345症例
子宮全摘術91例 付属器腫瘍摘出術35例 流産手術等79例 腹腔鏡手術28例 筋腫核出術55例など
スタッフ紹介
| 氏 名 | 田口 明 |
|---|---|
| 役 職 | 産婦人科統括主任部長 |
| 出身大学 | 群馬大学 |
| 卒業年度 | 昭和47年 |
| 専門分野 | 産科学 婦人科腫瘍学(特に絨毛疾患) |
| 専門医 | 日本産科婦人科学会専門医 日本医師会認定産業医 |
| 所属学会 | 日本産科婦人科学会 日本癌治療学会 日本婦人科腫瘍学会 |
| 一 言 | 更年期障害の方や骨粗鬆症の方への相談も行っています。 |
| 氏 名 | 上坊 敏子 |
|---|---|
| 役 職 | 婦人科腫瘍センター長 |
| 出身大学 | 名古屋大学 |
| 卒業年度 | 昭和48年 |
| 専門分野 | 婦人科腫瘍学 |
| 専門医 | 日本産科婦人科学会専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、 日本婦人科腫瘍学会専門医、日本癌治療学会臨床試験登録医 |
| 所属学会 | 日本産科婦人科学会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床細胞学会、日本婦人科腫瘍学会、日本産婦人科内視鏡学会、日本更年期学会、国際婦人科癌学会 |
| 氏 名 | 吉原 一 |
|---|---|
| 役 職 | 周産期母子医療センター長 |
| 出身大学 | 北里大学 |
| 卒業年度 | 昭和52年 |
| 専門分野 | 周産期医学 |
| 専門医 | 日本産科婦人科学会専門医 |
| 所属学会 | 日本産科婦人科学会、日本周産期・新生児学会、 日本母性衛生学会、日本産婦人科ME学会、日本妊娠中毒症学会 |
| 氏 名 | 望月 愛郎 |
|---|---|
| 役 職 | 生殖補助医療技術センター長 |
| 出身大学 | 北里大学 |
| 卒業年度 | 昭和53年 |
| 専門分野 | 産科学 生殖医学 |
| 専門医 | 日本産科婦人科学会専門医 日本医師会認定産業医 |
| 所属学会 | 日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本受精着床学会、日本哺乳動物卵子学会、日本周産期・新生児学会 |
| 氏 名 | 大野 勉 |
|---|---|
| 役 職 | 婦人科腫瘍センター副センター長、化学療法室長 |
| 出身大学 | 山形大学 |
| 卒業年度 | 昭和54年 |
| 専門分野 | 産婦人科全般 生殖・内分泌 |
| 専門医 | 日本産科婦人科学会専門医 |
| 所属学会 | 日本産科婦人科学会、日本癌治療学会、日本癌学会、日本婦人科腫瘍学会、日本生殖医学会、日本内分泌学会、日本更年期学会、日本思春期学会、日本周産期・新生児学会 |
| 氏 名 | 野田 芳人 |
|---|---|
| 役 職 | 病院長補佐、検査部長、周産期母子医療センター副センター長 医療秘書室長 |
| 出身大学 | 北里大学 |
| 卒業年度 | 昭和59年 |
| 専門分野 | 周産期医学 |
| 専門医 | 日本産科婦人科学会専門医 |
| 所属学会 | 日本産科婦人科学会、日本周産期・新生児学会、日本未熟児新生児学会、日本母性学会、日本産婦人科ME学会、日本界面学会 |
| 氏 名 | 根本 玲子 |
|---|---|
| 役 職 | 婦人科腫瘍センター部長 |
| 出身大学 | 群馬大学 |
| 卒業年度 | 昭和61年 |
| 専門分野 | 産科学、婦人科腫瘍学 |
| 専門医 | 日本産科婦人科学会専門医 |
| 所属学会 | 日本産科婦人科学会 日生殖医学会 |
| 氏 名 | 西井 文乃 |
|---|---|
| 役 職 | 周産期母子医療センター医員 |
| 出身大学 | 北里大学 |
| 卒業年度 | 平成12年 |
| 専門分野 | 産婦人科全般 |
| 専門医 | 日本産科婦人科学会専門医 |
| 所属学会 | 日本産科婦人科学会、日本臨床細胞学会 |
| 氏 名 | 安藤 宏美 |
|---|---|
| 役 職 | 周産期母子医療センター医員 |
| 出身大学 | 藤田保健衛生大学 |
| 卒業年度 | 平成10年 |
| 専門分野 | 産婦人科全般 |
| 所属学会 | 日本産科婦人科学会 |
外来担当表
◆午前の受付時間(8:30〜11:30) 平成24年4月1日現在
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 妊婦 健診 | 田 口 | 根 本 | 服 部 | 安 藤 | 望 月 |
| 妊婦 健診 | 野 田 | 望 月 | 田 口 | 根 本 | ||
| 妊婦 健診 | 吉 原 | 吉 原 | 野 田 | 野 田 | 吉 原 | |
◆午後の受付時間(12:00〜15:30)
※午後の診療は予約の方のみとなりますので、ご注意ください
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午後 | 特殊産科 | 野 田 (羊水検査) | 野 田 (羊水検査) |
|||
| 産後1ヶ月 健診 | 吉 原 | |||||
●女性医師は、根本・安藤・服部の3名となります。
●婦人科外来担当医表はこちらから
